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腰痛にならない!立ち方!

腰痛について

いつも癖のように立っている立ち方その立ち方で腰痛になりやすくなっています。その立ち方を改善するストレッチをお伝えします。

腰痛にならない立ち方とは

足を肩幅に開いて立ちます。お尻をキュウっと締めます。そのままつま先立ちをします。その状態のままで頭の頂点から真上に伸びるように爪先立ちをします。(頭から糸で引っ張られているような感じです)その状態のままでゆっくりと踵を降ろします。

 

 

 

 

 

 

この状態がなぜ腰痛にならないのか?・・・

この状態はなぜ腰痛にならないのでしょう?この状態は骨で立っている状態なのです。上半身の重みが股関節に乗り、骨盤が真っ直ぐ立っている状態です。その状態は足の親指に乗っている状態なのです。親指にしっかり体重が乗っているので疲れにくくなるのです。

悪い姿勢の立ち方はお尻が後ろに出ている反り腰です。反り腰でなると外側に体重が乗っています。足の小指側に乗ってくるのです。体重が小指側に乗っている=筋肉で立っている状態なので疲れやすいです。また、腰を動かす動作でも腰が痛くなります。試してみてください。反り腰のままで上半身を前や後に倒してもらうとお尻や太ももの後やふくらはぎが突っ張る感じがあると思います。またその状態で左右に振ると腰が詰まった感じになると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

正しい立ち方にするとしっかり股関節が使えて体重が乗っている状態になります。

腰が痛くなる方は腰だけを使っているので、股関節がうまく使えず腰だけ使っている状態です。股関節が使えるので腰が痛くならない、疲れにくいです。負担がかかりにくいです。

正しい立ち方ができない方は股関節の前の筋肉が固まってしまっているのです。

股関節の前を伸ばすストレッチを紹介します。

足を前後に開きます。前の足を曲げながら後ろの足を伸ばします。片手は壁につきます。上半身は倒れないようにしてください。上半身を起こしたままで前の足を曲げながら後ろの足を伸ばしてください後ろの足の股関節の前が伸びているのが意識してみてください。この状態で10秒間伸ばしてください。この状態のままで前の足の方に横に倒します。さらに後ろの股関節の前が伸びます。この状態で10秒間伸ばしてください。この状態のまま後ろの足の手を外側にねじり、さらに後ろにひきます。この状態で10秒間ストレッチをします。

反対側も同じように試してください

 

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