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頭の横が痛い時のストレッチ方法
頭が重くなったり頭痛がしたりする原因の一つに、「気(き)」と「血(けつ)」の流れが悪くなることがあると考えます。
気は体を動かすエネルギー、血は栄養を運ぶものです。
これらを道路を走る車に例えると、ストレスや睡眠不足、運動不足、首や肩のこりによって渋滞が起こり、頭まで十分に届かなくなります。
不通則痛 (ふつうそくつう)という考え方があります。
これは「流れが悪いところに痛みが出る」という意味です。
そのため、気血の巡りが悪くなると、
- 頭が重い
- ボーッとする
- こめかみが痛い
- 首や肩がこる
などの症状が現れると考えます。
日常生活での改善方法
① 睡眠を十分にとる
- 7~8時間を目安
- 夜更かしを減らす
- 寝る前のスマホを控える
② 軽い運動をする
- 20~30分の散歩
- 軽いウォーキング
- ラジオ体操
③ 首や肩を温める
- 蒸しタオル
- 入浴
- 温かい飲み物
筋肉が緩み、巡りが良くなりやすくなります。
④ 深呼吸をする
- 鼻から4秒吸う
- 口から6秒吐く
- 5回繰り返す
ストレスによる気の滞りを和らげると考えられています。
まとめ
頭が重い・頭痛がする状態は、気血の流れが滞っているサインの一つと考えます。
特にストレス、睡眠不足、首肩こり、運動不足は巡りを悪くしやすいため、首のストレッチ、肩回し、胸開き運動、十分な睡眠や軽い運動を続けることが大切です。
ただし、突然の激しい頭痛やしびれ、発熱を伴う場合は医療機関を受診してください。